
上手な中古車えらび
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中古車流通のしくみ
中古車はどのように流通しているのか、説明します。
走行距離
走行距離は、中古車販売においては特に査定に影響するポイントと言っても過言でもありません。査定基準走行距離は、通常年間距離1万kmから1万5千kmとされています。走行距離が6万kmを超えるとあまり買い手が付きにくいこと、またエンジントラブルなどがある為、評価がぐっと下がってしまいます。少しでも査定評価を良くしたい場合は、修理などに出してパーツの交換を行なうと良いでしょう。
年式
年式は新しいほど、査定がプラスになります。ただし、出荷台数が少ないレアな車種や、年式は古くてもモデルチェンジをしており新車ではもう買うことが出来ない車種の場合は、古い年式でも良い査定評価が得られることがあります。車の登録年式とは、ナンバーが付与された年月日のことを指しており、実際の製造年月日とは異なるので注意してください。
車種
軽自動車や4WD、RV車によって異なりますが、人気の車種は買取評価が高く得られます。またカラーも車種によって違いますが、パール・シルバー・ホワイト・ブラックは根強い人気色です。その他、一般的にAT車の方が評価が高いようです。
外装・内装
外装において注意すべきポイントは、傷、ボディの劣化状態、ドア・ウィンドウの状態、タイヤの減り具合などが挙げられます。内装においては、タバコのヤニ汚れ、タバコの焦げ、シートの汚れなどは重要なポイントになります。日頃からのマメなお手入れが、査定を左右します。
